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東京でとっとり仕事ナイト『IJUの心配事。鳥取暮らしと仕事』を開催しました。(平成30年12月14日)

イベントの様子 イベントの様子

本事業は、主催:鳥取商工会議所 後援:日本政策金融公庫鳥取支店 事業協力:学生人材バンク・tiny peace kitchenで実施したもので、当日は、首都圏に在住で地方暮らしまたは地方で起業に興味のある人、鳥取に興味のある人など10人が参加しました。
学生人材バンク代表理事の中川玄洋さんの進行のもと、先輩移住創業者であるはやし接骨院院長の林貴之さん、fyl代表の吉井秀三さん、農業従事者の阿久津和也さんからそれぞれ起業体験や鳥取暮らしについてお話しをいただきました。

【都会では味わえない楽しい暮らしが可能 はやし接骨院院長 林さん】

はやし接骨院院長林貴之さん

林講師は、昨年に続いての参加ですが、「移住・起業の人はなかなか住宅ローンが通らない、人脈の少ない地で業績を出すには時間がかかる」と説明。
一方で賃貸物件の1軒家を購入し、リフォームを施した家が庭付き8LDKの家で、「毎週のようにママ友や子供のお友達が来て楽しく遊んだり、家庭菜園をしたり都会では味わうことができない楽しい暮らしが可能」と田舎暮らしの醍醐味を紹介しました。

【パソコンとネット環境があれば仕事ができる fyl代表 吉井さん】

fyl代表吉井秀三さん

リモートで東京の企業の事業開発などを手掛ける吉井講師は、鳥取出身のUターン者ですが「パソコンとネット環境があれば仕事ができるので自宅で子守や料理、運動などをしながらネット会議で打ち合せなどもしています!月に1回程度東京に行くくらいで十分仕事ができます 」と場所を選ばない仕事のあり方を披露し、その一方でムカデ、カメムシなどとにかく虫が多く数万円分の虫撃退アイテムを購入したという鳥取暮らしにおける苦労話もありました。

【生活ブログ「鳥取で暮らす」農業従事者 阿久津さん】

農業従事者阿久津和也さん

農業を営んでいる阿久津講師は、地域おこし協力隊を経て鳥取市に定住し、農業の大変さや集落での関わり方などを話し、佐治で製造に携わっているどぶろくどんでんがえしを参加者に披露していました。
講師と参加者は、お酒を飲みながら気軽に意見交換し交流を深め、参加していた鳥取出身、島根出身の大学3年生は「やっぱ田舎の生活も面白そう」と話してました。

イベントの様子 イベントの様子

開催内容

『2017年版 住みたい田舎ベストランキング』で総合1位になった鳥取市。

年間2000人が県内に移住する移住大国です。そんな鳥取に移住&起業して活躍されている先輩や支援機関の担当者とリアルな情報を交換できるイベントです。

田舎での起業に興味のある方、将来、地方への移住を考えている方、鳥取に興味がある方に特にオススメです。お気軽にご参加ください!

開催概要

名称

とっとり仕事ナイト
『IJUの心配事。鳥取暮らしと仕事』

開催日時

平成30年12月14日(金) 
20:00~22:00(19:30開場)

開催場所

tiny peace kitchen
東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID 1F

参加費

無料
※ナイトバー形式

ゲスト

  • 講師
    1. はやし接骨院 
      院長 林 貴之さん
    2. fyl
      代表 吉井 秀三さん
    3. 農業従事者 
       阿久津 和也さん
  • ファシリテーター
    1. NPO法人学生人材バンク 
      代表理事 中川玄洋さん

Map


タイムスケジュール

19:30
開場

20:00~20:40
ゲストによる移住・創業体験談・ディスカッション

20:40~22:00
ゲストと参加者での意見交換・交流会

移住先輩者

林貴之

林 貴之

埼玉県出身

幼少の頃より治療家を目指し大学に通いながら18歳で治療に従事。

リハビリにも携わり埼玉にて整骨院及び機能訓練センターの総院長として乳幼児から齢3桁まで多くの患者さんと接し活躍してきた。

2013年、家族で鳥取へ移住し、はやし接骨院をオープン。

歩き方講師として講座を行うなど健康に元気に過ごせる社会の手助け人として地域の治療に邁進する日々を送っている。


吉井秀三

吉井 秀三

鳥取県出身 fyl 代表

高校まで鳥取で過ごし、埼玉の大学卒業後は東京のIT関連の会社に入社し、営業や企画を中心とした業務を行ってきた。

結婚後、生活拠点を地方にしたいと考え、約20年勤めた会社を退職し、実家のある市街地から40分ほど離れた鳥取市鹿野町へ移住。

自然に囲まれた生活をしながら、リモートワークで東京・鳥取の会社の新規事業開発支援を行っている。

現在一児の父。


阿久津和也
どぶろくどんでん返し

阿久津 和也

東京都出身 農業従事者

1987年、東京の下町生まれ。

酒屋、米屋、コンビニ、日雇い、漫画喫茶、音響、SSWなどのスーパーフリーター生活をしながら、東京23区内を歩きまくる遊び(路上観察)に勤しむ。2014年に鳥取の佐治町に移住。

ゼロから農業を始め、白ネギの栽培を経て、現在はアスパラガス(苦戦中)を主とした、野菜や米の栽培を行っている。

加えて、町の企業のもと、特産品である「どぶろく どんでん返し」の醸造、販売、広報なども行っている。

妻と娘と三人暮らし。生活ブログは「とっとりで暮らす」。


ファシリテーター

中川玄洋
講演の様子

中川玄洋

静岡県出身 NPO法人学生人材バンク 代表理事

大学進学をきっかけに鳥取へ。地域と学生との接点をつくる学生組織を立ち上げ、その後法人化。

県内農村地域への大学生ボランティア派遣を中心に人的支援、地域プロジェクトの立ち上げなど精力的に行っている。地域課題を解決する100の中小企業・NPOに選定される(中小企業庁)


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お問い合わせ先

鳥取商工会議所 経営支援二課
〒680-8566 鳥取市本町3-201
TEL 0857-32-8005
MAIL furusato-tottori@acousticd.com