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上質な肉だけど値段がお手頃。家族連れの地元客が多い興南町の焼肉屋「喜らく」

喜らくは興南町の焼肉店。たなか小児科の近くの路地を入ったところにあります。周りは住宅街とで、あまり抜け道でもない路地なので知らない人も多いかも。

食べたもの、値段についての感想

まず注文したのはロースと、とりあえずビール。かなり大きめのお肉がやって来ました。


ステーキ肉かと思うほどのボリュームで、しかも霜降り!見た目通り、火を通しても柔らかく、ジューシーな肉汁たっぷりの

「これぞ肉!」

という感じのおいしいロースです。

昔ながらの焼肉店のイメージを残した感じの店内です。お水は基本的にセルフサービス。家族連れのお客さんも入ってます。

ただ、家族4人分の食事を並べるとテーブルの上は何も置けないくらい。もう少しテーブル広めだとありがたいですね。

他に食べてみたのはオーカクにタン、それにホルモンとウインナー。ご飯もたっぷり盛られて出てきますから、ご飯党には嬉しいですね。

オーカクは赤身たっぷりで美味しかったけど、タンは固めで塩味がきつかったです。ホルモンは甘みもあって美味しく食べられましたけど、やっぱりホルモンですから脂身のような食感です。

これは好き嫌いが分かれそうですので、どうぞおこのみで。ウインナーについては、いたって普通。これは頼まなくても良かったですね。

出てくるタレは甘口と辛口。とりあえずお皿にたっぷり入って出てきます。こんなにいらないんじゃないかな。焼いてるうちに網は焦げてきますが、お店の人が網交換してくれるタイミングが少し遅いように感じました。

喜らくは、とにかく品数が少ないですね。ただそのかわり、とてもコストパフォーマンスがいいお店です。ロースとタン以外はどれも1000円以下。しかもお肉は基本的に厚切りです。家族4人で行ってお腹いっぱい食べましたが、7000円しませんでした。

お店の雰囲気や混み具合など

ストイックな少なめメニューにノスタルジックな感じも漂う店内。コスパも高くてお父さんには嬉しいですが、サイドメニューも少ないので、ココがもっと充実したら、さらにファミリー向けになると思います。